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数学的な帰納法と、ビジネスにおける帰納法の違い

ryu 2013年1月9日

a, 一秒勉強したぐらいでは知識は付かない。
b, 知識が付いていない時、さらに一秒勉強したぐらいではまだ知識は付かない。→ 故に勉強を何時間しても知識は付かなく、勉強と言う行為は無意味である
※この証明が納得できない場合、「一秒」を「一ナノ秒」などに換えてみる。数学的な帰納法は、こういうことですよね。
研究結果に対して例外が無いかを立証するようなやり方というか・・・、でも、ビジネスにおける帰納法とはちょっと違うように感じます。
帰納法を使ったロジックは、前提を疑うということでしょうか?例えば、新しく牛丼屋を始めようとしている会社が
価格について議論しているとして。人気の牛丼店「吉野家」は、1杯300円未満という価格で安さが売りのひとつである。
人気の牛丼店「松屋」は、1杯300円未満という価格で安さが売りのひとつである。
人気の牛丼店「すき屋」は、1杯300円未満という価格で安さが売りのひとつである。→1杯の価格設定は300円未満にしなければ成功できないだろう。
これでは、あまり意味が無いような気がしますね??

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    >新しく牛丼屋を始めようとしている会社が
     価格について議論しているとして。
    例えば、
    a,サラリーマンの昼食代は平均すると350円である。
    b,当社は、サラリーマンをターゲットにしている。
    c,既存の牛丼屋は300円未満で激しい価格競争している。
    →1杯の価格は300円未満にしなければ成功できないだろう。
    ※味やサービス、立地などの要素を全く考えずに、
     価格にクローズアップした形ではありますが、
    このような帰納法のほうが意味があると思います。

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