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クリティカルシンキング

クリティカルシンキングとは「健全な批判精神を持った客観的な思考」です。 簡単に言うとなんでそういう結論になったの?思い込みなんじゃないの?と自分の論理に、客観的な視点で突っ込みを入れる事です。 このサイトでは、クリティカルシンキングはロジカルシンキングの一部と考えている為全体の説明はロジカルシンキングのページに記載しています。 ロジカルシンキングとは

【目次】
クリティカルシンキングとロジカルシンキングの違い
クリティカルシンキングのトレーニング方法
クリティカルシンキングオススメの本

クリティカルシンキングとロジカルシンキングの違い

クリティカルシンキングとロジカルシンキングの一番の違いは論理的な思考(ロジカルシンキング)に批判的・懐疑的な視点(クリティカルシンキング)での確認作業が加わることです。 自分自身を客観的に捉えて健全な批判精神を持つことは、見落としが減り、より妥当性の高い結論にたどり着くことが出来ます。 例えば、会議(プレゼンテーション)や会話の中で「何故そのようなことがいえるの?」「本当にそうなの?」「それに何の意味があるの?」このような指摘をされるのであれば先に自分で自分を批判してみたり疑ってみて、答えを用意してしまう事ができます。もちろん、このような答えに困惑しないで済むといった表面的なメリットだけでなく思考や行動が正しい(妥当性の高い)方向に進めるために、クリティカルシンキング的な確認作業が不可欠なのです。

クリティカルシンキングのトレーニング方法

あらゆる事象に問いかけることで本質に近づく感覚は分かります。新聞やニュースにも突っ込みどころはあふれています。

Why?
特に問題解決において因果関係を明確にすることは重要です。なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?繰り返し問いかけ本質的な原因を見つけ出さなければ根本的な問題解決は出来ません。

SoWhat?
コミュニケーションにおいて説得力のある分かりやすい主張をするには適度な論理展開が不可欠です。単調な論理展開であれば論じる必要はありませんし。飛躍しすぎると、突っ込みどころが印象に残り納得度が落ちてしまいます。意味のある論理展開かどうか確認する為にだから何?その意味は?と問いかけるクセをつけましょう。

True?
一般論や自分の経験・知識に対して本当にそうなの?思い込みなんじゃないのか?

クリティカルシンキングの思考方法を理解することは
それほど難しい事ではありませんが、実戦的に使えるようになるには
・他人の論理に突っ込みをいれる。(自分の論理を批判する能力を磨きます。)
・多くの人から突っ込みを入れてもらう。(自分が陥りやすいパターンを知る。)
この二つのトレーニングが必要です。
論理的思考能力・深い論理の検証能力を磨くにはアウトプットするしかありません。また、使えているかどうか?を知るには、アウトプットに対しての評価が全てです。 本サイトでアウトプットの場として3つの掲示板があります。 論理的思考能力に関する掲示板コミュニケーション能力に関する掲示板問題解決能力に関する掲示板 主な機能・新しいトピックの作成 (例題やテーマを作成してください)・コメント          (あなたの論理をアウトプット・又は他人のアウトプットを指摘してください)・評価ボタン        (論理的だと感じた場合は、★ボタンを押して評価してください) 評価されながら楽しくクリティカルシンキングを身につけられれば幸いです。 このサイトの内容だけでは、不十分と感じる方へ例題や解説のあるオススメの書籍を紹介しております。

クリティカルシンキングオススメの本

クリティカル・シンキング

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